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わきが手術はあまり痛くないと聞きますが
本当に痛みはないのでしょうか?
それからどの位の期間、痛みが続くのでしょうか
わきが手術では麻酔を使いますので
注射の痛みがはじめにあります。
で、手術中は麻酔が効いてるので痛みは
ないでしょう。局所麻酔なのでドクターと
会話しながらの手術ですね。
歯医者さんに行った事がある人なら
わかると思いますけど
わきが麻酔でしびれて感覚があるような
ないような感じで手術は進みます。
痛みが出て来るのは手術が終わって
麻酔が切れて来た頃です。
痛みのピークは手術当日にやって来ます。
1日目はけっこう痛かったという人が
多いですね。
たいていの人は痛み止めを飲んで
我慢できるくらいの痛みですみます。
痛みの出る期間はだいたい4~5日くらい
で痛みが落ち着いてくる感じですね。
タイオーバーといってわきを固定する
ガーゼを糸で縫いつけるんですけど
これがかなり痛いんです。
これを取るのが4日めくらいなので
だいたい
4~5日は痛みと付き合わ
ないといけないですね。
でも、痛みって体質もあるんですね。
中には
すっごく「痛いっ!!」て
いう人がいるんです。本当にこれは
体質なんですけど、痛すぎて何もする気が
おこらない・・・とか痛みが強いので
手術のあとは家にいてずっと静かにしたまま
ただひたすら痛みに耐えてたって人もいます。
で、
そんな人は1週間くらいは痛みに耐える人が
多いですね
どちらにしても
わきがの手術をした1日目は
けっこう痛みが出るようですね
まとめ
わきが手術は1日目に痛みのピークが来る
それでけっこう痛みは強い
4~5日くらいで段々痛みがひいてくるのが
たいていの人の場合である。
中には痛みがとても強く出て痛い人ほど
痛みが長続きする。
手術を受けるなら休みを長く取っておく方がいい
以上、わきが手術の参考になりますように^^
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わきが手術の成功率ってどれくらいか
気になりますよね。それに手術をすれば
本当にニオイはなくなるのかなど気になります
よね。わきが手術の成功率は失敗(再発率)を
みることで分かってきます。
それでは、どれくらい再発する確率が
あるのかを見ていきましょう。
成功率は手術の方法で大きく違ってくる!!
わきが手術には目で見てアポクリン汗腺を除去
する方法とそうでないタイプがあります。
目で見て切除する方法を剪除法と言います。
カニューレ(細い管のようなもの)を使って
手術する方法を吸引式といいます。
剪除法の再発率は10%前後
吸引式の再発率は15%~50%くらい
剪除法で手術した場合は成功率は9割近いですが
吸引法で手術した場合は半数くらい失敗した人が
いるということです!!
剪除法で手術する方がいいのか!?
成功率だけをみると剪除法で手術をした
方が間違いないので吸引式で手術するなんて
いるの?と感じるかも知れませんが
それぞれの手術にはメリットデメリットが
あります。
剪除法で手術した場合は成功率が高く
なりますが、傷口が大きくなります。
なので傷痕が大きくなりやすく手術したと
わかりやすいです。
吸引式は傷口が小さいですが再発率が
高くなります。
どちらの方法で手術するかはわきがの
程度で選ぶといいかと思います。軽度の人で
あればアポクリン汗腺が少ない傾向にあるので
吸引式でされても比較的 ニオイが収まる
確率が高いです。反対に重度の人は剪除法で
しっかりとアポクリン汗腺を除去されると
いいでしょう。
最終的に判断するのは自分になるので
どちらの手術もメリットとデメリットが
あってどちらを選択すれば自分が幸せになれる
か、よく考えて手術されることをおすすめします。
ワキガ手術の後はわき毛は生えないように
なります。これは剪除法で手術をした場合
脇の深い部分の皮膚を切り取るので毛根も
一緒に切除してしまうからです。
けれどワキガ手術をした後でもわき毛が
残っていることはあります。毛根は切除されて
るので表面に残っているだけなので
時間の経過とともに抜け落ちていく
と思います。または軽く引っ張っても抜ける
でしょう。
男性の場合で、わき毛がないとカッコ悪い
ということでわき毛を残してほしいという
こともしばしばあるんですが、わき毛を
残して手術することも可能です。
この場合はわき毛の部分をさけて
アポクリン汗腺の導管部分を取り除く必要が
あるのでアポクリン汗腺を取り残してしまう
可能性が出てきます。アポクリン汗腺をしっかりと
除去しないと後々になってニオイの再発が
起こってしまうことがあります。
その辺りはドクターとしっかりと話をして
わき毛を残したいけれど、どうしたら
よいか?と相談されることをおすすめします。
また、この時にきちんと対応してくれる
ドクターでない場合はその病院での手術を
考えなおした方がいいかも知れません。
やっぱり、患者のことを考えてくれるドクターに
手術をしてもらいたいものです。
わき毛を残すとどうしても残さずに手術
する時と比べるとニオイの再発リスクは
確実に高くなるので、どっちを選択する
かは今後の生活スタイルを考えて選ぶと
いいかと思います。
まとめ
ワキガ手術をしたあとは基本的には
わき毛は生えてこない。
わき毛を残そうと思ったらニオイの
再発リスクは高くなる。
ワキガ手術後のわき毛の状態の参考になれば
幸いです。
わきが手術で気になるのが後遺症です。手術をしたあと
何事もなく無事に終わりニオイがなくなればいいのですが
後遺症のリスクもあるという事を知ってから
手術される方がいいとおもいます。
それでは、わきが手術での後遺症はどんなものがあるのか
紹介していきます。
傷跡が残ってしまう・・・
後遺症として多いのが傷跡が残ってしまうことです。
これは、手術をするドクターの腕前にかかっている
ところが大きいのですが、はっきり言って下手くそな
ドクターに手術されてしまうと残念な結果になるでしょう
傷口を縫う技術がうまくなかったりメスの入れ方が
下手だと傷が大きくなってしまうし、下手であればある程
後遺症としては大きくのこります。
また、傷口が黒ずんできたり(色素沈着)硬くなったりします。
硬くなってしまうとひきつった感じにもなります。
むくみやしびれが出る事がある
手術の際、脇を切らなければなりません。その時に
神経を傷つけてしまうことがあります。神経を傷つけて
しまうとしびれを起こすこともあります。
手術の後にむくみやすいという後遺症があります。
ほかの部分からの汗が増える
脇からかくはずの汗がかけなくなることで
体の他の部分から汗がたくさん出るようになる
後遺症などもあります。体質によって異なりますが
このような後遺症もあります。
再発した時のストレス
わきが手術を一度で成功させている人もいますが
2度、3度と手術してる人は少なくないんです。
保険適応で手術をしたとしても決して安いとは
言えません、それにやっとニオイから解放されると
思い決心して手術したのに再発してしまうとかなり
ショックを受けます。ストレスもわきがにとっては
よくない要因のひとつです。
以上、わきが手術による後遺症を紹介しました。
あらためて手術をされる場合は後遺症などリスクを
知ってからされることをおすすめします。
わきが手術のあと傷口がケロイドになること
があります。ただ、みんながケロイドになる
のではなくて、ケロイド体質の人がなりやすいです。
ケロイド体質の人はどんな人なのか?
ケロイド体質の人は過去に出来た傷あとが
ミミズバレのようになって残ってる人や
BCG注射のあとが残ってる人などが
ケロイドになりやすいです。
ケロイド体質を判定する方法は今の
ところありません。わざわざ傷口を
作ってみると治り方でケロイド体質で
あるかの判断はできますけど、そんな事は
できませんので・・・。
ケロイドは出来るのはひと月くらい経ってから
育ってくることが多くミミズ腫れのような状態
になっていきます。
放置していると半年から1年くらい経過すれば
だんだんと治ってくる事が多いですけど
きれいさっぱり無くなるのではなくて
やっぱり跡は残ってしまいます。
ケロイドが出来やすい人は体質なので
跡もやっぱり きれいに治る人は少ないです。
ケロイドを治す特効薬は今のところ
ありません。
手術でケロイドを切り取ってしまる
方法もあるようですが、きれいさっぱり
傷口がなくなるのではなく傷跡はのこります。
他にもステロイドの注射や放射線による
治療などもありますがいずれも色素沈着したり
皮膚がへこんでしまったりと何らかの影響が
あります。
ケロイドが出来やすい人はわきが手術をした
際には跡が残ると考えておいた方が
良いのかも知れません。